ワンポイントのアクセント|デキる男はストールで差をつける!

ファッションは、ワンポイントのアクセントでも大分変化します。

 

アンバランスなファッションも、一つ手を加えただけで、おしゃれに見えてしまうから不思議です。

 

特に冬は様々なワンポイントアクセントが付けやすい時期になります。

 

こちらでは“ストール”のつけ方(巻き方)について詳しく解説します。

 

実は、巻き方を変えるだけで、ガラッと印象を変えられるのがストールなのです。

 

ファッションにあわせて巻き方を変えてみると、コーデの幅も広くなりますよ。

 

 

■スーツやジャケットにあうストールの巻き方

 

1.金属製の輪っかを用意する
2.ストールを首にかけ片方に輪っかを通す
3.もう片方のストールを輪っかに差し込む
4.輪っかに通したらそのまま下すだけ

 

たったこれだけのストールの巻き方になります。

 

輪っかについては、あまり大きなものを利用しないでください。

 

ストールを通るのに、ギリギリくらいにするのがおすすめです。

 

こちらのストールの巻き方は、キレイめなジャケットスタイルにあわせたい時におすすめです。

 

おしゃれ感もかなりアップするので、ジャケットを着る機会があればぜひチャレンジしてみましょう。

 

 

■エスニックな雰囲気を出すときのストールの巻き方

 

1.長めのストールを用意する
2.ストールを半分に折って首にかける
3.折って出来た輪っかのほうにもう片方のストールを入れる
4.輪っかねじって繰り返してストールを入れる

 

いわゆるねじねじ系のストールの巻き方になります。

 

かなり長いストールでなければできないので注意してください。

 

エスニックファッションが好きな男性にもおすすめですし、一般のファッションにもマッチングします。

 

 

■首周りをゴージャスに|ボヘミアン巻きの方法

 

1.大判ストールを用意する
2.首にかけて1回巻く
3.出来た輪っかを引っ張って緩める
4.左右にあるストールの端をふっくらとしたイメージで形を整える
5.ストールの両端をピンで止めて終了

 

ボヘミアン巻に関しては、知っている方も少ないと思うので、言葉だけでは分かりにくいと思います。

 

ファッション系の雑誌やホームページなどを確認すると、やり方が詳しく載っていると思うので、そちらもあわせて確認してくださいね。

 

ボヘミアン巻ですが、ライオンのタテガミのような印象を持っています。

 

どちらかといえばエスニックファッション向きですが、ちょっとしたジャケットやカーディガンなどにあわせても面白いですよ。

 

高度なストールの楽しみ方ですが、一度チャレンジしてみませんか。